こんにちは、山本翔大です。
7月10日に、UBMで講師を務めていらっしゃる伊藤梓さんinstagram.com/azusa_itohの勉強会に参加させていただきました。
今回は、その中で特に印象に残った学びをシェアしたいと思います。
目的と姿勢を明確にする
まず学んだことは、「目的」と「姿勢」を明確にすることの大切さです。
これは勉強会に限った話ではありません。
誰かと会う時、セミナーに参加する時、食事会に行く時でも同じです。
「今日は何を学びに来たのか?」
「何を持ち帰りたいのか?」
「どんな姿勢で参加するのか?」
これを考えずに参加すると、ただ良い話を聞いて終わってしまいます。
聞かれる前から自分の中で明確にしておくことが大切です。
自己紹介は相手への価値提供
勉強会では、一人1分の自己紹介がありました。
そこで学んだのは、「皆さんから時間をいただいている」という意識を持つことです。
時間をいただいているからこそ、その時間に対して価値を返す。
その姿勢で自己紹介をすることが大切だと教えていただきました。
また、自己紹介をする上で印象的だったのが、
「利己ではなく、大義で包んで伝えること」
という考え方です。
自分がやりたいことだけを話しても、人はなかなか応援してくれません。
なぜなら、応援する理由が見えないからです。
だからこそ、
「誰のためにやるのか?」
「何のためにやるのか?」
を明確にする必要があります。
なぜ起業・副業をするのか
勉強会では、自分がなぜ起業や副業を目指すのかを考える時間もありました。
起業家の道は決して自由な道ではありません。
むしろ、自分で全てを決めて責任を負う道です。
だからこそ、
「なぜその道を選ぶのか?」
が曖昧だと途中でブレてしまいます。
参加者同士でシェアする時間もありましたが、そこで学んだのは、
自分のことばかり話して相手の時間を奪わないこと。
4人で4分という限られた時間の中で、自分の話だけで終わるのではなく、相手の話を深く聞くこと。
むしろ質問するくらいの姿勢で聞くこと。
なぜなら起業家とは、相手の悩みを聞き、その悩みを解決する人だからです。
僕自身、自分の話が長くなってしまい反省しました。
ストーリーズはラブレター
Instagramのストーリーズについての講義でまず前提として、
閲覧率15%以下は見られていないのと同じ。
理想は25%以上。
その上で、
「どんなストーリーズなら見たいと思うか?」
をみんなでシェアしました。
その中で大切だと感じたポイントはこちらです。
- 手作り感がありリアルであること
- 自然体であること
- 文字は10文字以内を意識すること
- 意味のあるメンションをすること
- 丁寧で押し付けないこと
特に衝撃だったのは、
「文字は少ない方がいい」
ということでした。
僕はこれまで、文字が多いほど熱量が伝わると思っていました。
ですが、ストーリーズは立ち止まってじっくり読む媒体ではありません。
だからこそ、一度に伝えようとするのではなく、何枚かに分けて伝える。
指を止めてもらう工夫をする。
強調したい部分を目立たせたり、背景や文字の色を工夫したりしながら相手に届ける。
その姿勢が大切だと学びました。
そして梓さんは、
「ストーリーズはラブレター」
だと教えてくださいました。
相手が喜ぶ顔を想像しながら書く。
この考え方がとても印象的でした。
「届け」と想って投稿する
梓さんは投稿する時、
「相手に届け」
と想いながら投稿ボタンを押していると教えて頂きました。
その話を聞いて、自分は誰に届けたいのかを考えました。
- 自分にとって守りたい人は誰か
- 大切な人は誰か
- 人生の最後にそばにいてほしい人は誰か
そこを明確にして、その人たちに向けて発信する。
誰にでも届けようとするのではなく、たった一人に届けるつもりで書く。
その大切さを改めて感じました。
さらに心に残ったのが、
「その人の人生のドラマに出演させていただいていると思え」
という言葉です。
相手の人生の一部に自分が存在している。
そう考えたら、もっと相手のために行動したくなります。
少しでも相手の人生を彩れる存在になりたい。
提供者として大切なマインドを教えていただきました。
遠慮と配慮は違う
これも自分自身への戒めとして強く残りました。
遠慮と配慮は似ているようで全く違います。
「自分なんて」
と言い続けることは、一見謙虚に見えます。
ですが、それによって相手への配慮を欠いてしまうこともあります。
否定されることを恐れて何も提供しないのであれば、提供者にはなれない。
厳しい言葉ですが、本当にその通りだと思いました。
読ませるライティングの本質
ストーリーズを使う目的は何か。
それは、自分とコミュニケーションを取っていただくためです。
そこで大切なのは、
来てくださる人を絶対にバカにしないこと。
たった一人でも来てくださったなら全力で対応する。
その積み重ねが信頼になり、人が集まる理由になる。
テクニックもたくさん教えていただきましたが、それ以上に大切なのはマインドだと感じました。
まとめ
今回の勉強会で一番感じたことは、
自分はまだまだ利己的だな
ということでした。
自分の言いたいこと、自分のやりたいことばかり考えていて、相手への配慮が足りていない。
そう気付かせていただきました。
別にそう言われたわけではありません。
梓さんの姿勢や考え方を見て、僕自身がそう感じたのです。
だからこそ、これからはSNSの使い方も、言葉の使い方も、もっと丁寧にしていきたいと思いました。
梓さんがよく仰る言葉があります。
「神は細部に宿る」
本当にその通りだと思います。
普段から細部を大切にしているからこそ、人と会った時に「この人は何か違う」と感じてもらえる。
僕自身、提供者として生きていくと決めています。
だからこそ、常に見られている意識を持ちながら、一つひとつの行動を丁寧に積み上げていきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント
勉強会、ご一緒させていただきありがとうございました!
「神は細部に宿る」という言葉が、とても印象に残っています。
細部まで丁寧に向き合うことは、結局は相手を大切に思う気持ちの表れなんだな、と改めて感じました。
私自身も、そんな発信を積み重ねていきたいです^^
まこさんコメントありがとうございます!
本当にその通りだと思います
相手を大切に思う気持ち、そこがズレて自分の『やりたいこと』をしてしまうと一気に崩れると思います
まこさんの発信、楽しみにしています!