今回は僕が感じた「仕事ができる人、できない人の違い」について話していきます。
目的意識がある
仕事ができる人は、仕事を始める前から「今日は何をするのか?」を明確に決めています。
しかも、「頑張る」「一生懸命やる」といった抽象的なものではなく、具体的な行動レベルまで落とし込んでいます。
そして行動した後は、
「なぜ上手くいったのか?」
「なぜ上手くいかなかったのか?」
を深掘りして考えます。
だから同じ失敗を繰り返しません。
毎日、毎週少しずつ行動を変化させながら成長していきます。
その積み重ねが信頼に繋がり、
「あなただからこの仕事を任せたい」
と言われるようになるのだと思います。
人と仲良くなる
仕事は一人ではできません。
上司、部下、同僚との関係性がとても大切です。
笑顔で挨拶をする。
間違えたら素直に謝る。
他責にしない。
明るく前向きな姿勢でいる。
当たり前のことかもしれませんが、こうした積み重ねが周りからの信頼を生みます。
すると周りの人が放っておきません。
「応援したい」
「力になりたい」
そう思ってもらえるようになります。
結果として、チャンスを頂けたり、引き上げて頂けたりするのだと思います。
仕事を楽しめる
僕は仕事ができる人ほど、仕事を楽しんでいるように感じます。
なぜなら仕事を通じて他者貢献することに喜びを感じているからです。
「〇〇してもらって当たり前」
という消費者マインドではなく、
「どうすれば相手の役に立てるだろう?」
という提供者マインドで考えています。
もちろん失敗することもあります。
でも、失敗しないことが正しいのではありません。
失敗しても振り返り、修正し、また挑戦する。
その繰り返しを楽しめる人が強いと思います。
土台が大切
そのためには根っこの土台が大切です。
心理的な安心・安全があり、自分がどんな人になりたいのかを明確にする。
そして、その理想に近い人をメンターとして決める。
学ぶと決めたなら中途半端に学ばない。
知識やノウハウだけを取りにいくのではなく、その人自身を知り、考え方や姿勢まで真似てみる。
そういう人は可愛がられます。
そしてチャンスを頂き、成長する機会を与えて頂けます。
僕はそういう姿勢がとても大切だと思っています。
最後に
今日は僕が感じた「仕事ができる人、できない人の違い」についてお話しさせて頂きました。
結局のところ、特別な才能よりも、
・目的を持って行動すること
・人との関係を大切にすること
・他者貢献を楽しむこと
・学ぶ姿勢を持ち続けること
こうした当たり前のことを積み重ねられる人が強いのだと思います。
皆さんの何か一つでも学びになれば嬉しいです。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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