昔から憧れている人がいます。
それはロックバンドUVERworldのTAKUYA∞さんです。
誰よりも熱くて、仲間を大切にしていて、生き様そのものがカッコいい。
小学生の頃からずっと、
「自分もあんな人になりたい」
「自分もあんな風に生きたい」
そう思いながら過ごしてきました。
でも、今の自分はまだその理想の姿にはなれていません。
なぜか。
それは、ただ憧れていただけだったからです。
憧れることは大切です。
でも、憧れているだけでは人生は変わりません。
本当に変わりたいなら、その理想に近づくための環境に飛び込まなければいけない。
そして何より、実際に会える距離にいる人との関わりが大切だと思います。
なぜなら、人は一人だと簡単にブレてしまうからです。
「本当にこのままでいいのだろうか」
「頑張っても意味がないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎり、自分で自分を疑い始める。
そして気づけば、憧れを忘れて無難な道を選んでしまう。
僕がYouTubeをやっていた頃もまさにそうでした。
だからこそ、いきなり大きな夢を追いかけるよりも、少し先を歩いている人に会うことが大切なんだと思います。
手を伸ばせば会える人。
実際に話を聞いてもらえる人。
自分の考え方のズレを修正してくれる人。
そういう人との関わりが、自分を成長させてくれます。
僕にとって、それがUBMでした。
UBMに出会えたことは、本当に大きかったと思います。
最初は人に自分の本音を話すだけで強烈なストレスを感じていました。
本音を話した後、緊張で下痢になり、3日間ずっとお腹が痛かったこともあります(笑)。
それくらい僕は弱い人間でした。
でも、そんな僕の成長を信じてくれる人たちがいました。
何度失敗しても、何度立ち止まっても、諦めずに声をかけ続けてくれる人たちがいました。
だから挑戦し続けることができました。
まだ何も成し遂げていません。
胸を張れるような実績もありません。
それでも今、本当に幸せです。
正しく泣いて、
正しく挫折して、
それでも諦めずに前を向く。
そうやって生きられていることが幸せです。
なぜなら、信じてくれる人がいるから。
手を伸ばせば会える人がいるから。
きっとこれからも怒られることはあると思います。
失敗もすると思います。
挫折することもあると思います。
それでも、自分を信じてくれる人がいる。
それだけでまた前を向くことができます。
改めて思います。
人生を変えたいなら、ちゃんと会える人に会うこと。
自分より少し先を歩いている人と関わること。
これは本当に大切なことだと思います。
そして最後に思うことがあります。
人生の最後に残るものは、集めてきたものではなく、与えてきたものなんじゃないか。
お金やモノではなく、
誰かにかけた言葉、
誰かのために流した時間、
誰かを信じて支えた行動。
そういうものが最後に残るんだと思います。
だからこれからも、自分以外の誰かのために生きていきたい。
そう信じて、これからも進み続けます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント
「手を伸ばせば会える人」という表現が印象的でした!
憧れの存在も大切ですが、実際に対話できる距離にいる人から学ぶことで、人は少しずつ変われるんだなと感じました。
私も「少し先を歩いている人」と関わる環境を大切にしていきます!
まこさんコメントありがとうございます!
仰る通りです
会って対話できる関係値にならないと憧れは憧れのままで終わると思います
関わる環境を大切にしていきましょう✨