1日24時間。
長いようで短い時間です。
自分が目指したい山に向かって進んでいく時、僕はまず家の中の物を減らすことをおすすめします。
なぜなら、物を減らすことで日々の判断回数を減らせるからです。
脳のエネルギーには限りがあります。
だからこそ、日常生活はできるだけシンプルにした方がいいと僕は思っています。
生活をシンプルにすることで脳のリソースに余白が生まれ、本当に大切なことに集中できるようになります。
僕自身、物で溢れていた頃は「やるべきこと」が分かっていても行動できませんでした。
「また明日やろう」
そうやって先延ばしにして、結局何もしない。
そんな日々を過ごしていました。
しかし、このままの人生でいいのだろうかという不安を感じ、少しずつ物を減らすことから始めました。
テレビ、服、食器、使っていないクレジットカード、紙類、レシート。
服も高かったからという理由で残すのではなく、本当に必要かどうかで判断して手放しました。
最初はもったいない気持ちもありましたが、物が減るにつれて頭の中も整理されていく感覚がありました。
そして生活がシンプルになったことで、今では毎日やるべきことを淡々と続けられるようになっています。
このnoteもそうです。
毎日続けられているのは、土台を整えたからだと思っています。
自分にとって本当に大切な物は何か。
逆に、なくても困らない物は何か。
それを一つひとつ見直していくことで、自分が向かいたい方向が少しずつ見えるようになりました。
物だけではありません。
時間の使い方、人付き合い、お金の使い方も同じだと思っています。
自分にとって必要なものと不要なものを分ける。
そうすることで余白が生まれ、続ける力に変わっていきました。
やりたいことをやるためには、まず土台を整えることが大切です。
もし今、
「やりたいことがあるのに行動できない」
「なんとなく毎日が忙しくて余裕がない」
そう感じている方がいたら、一度身の回りの物を見直してみるのもいいかもしれません。
物が減れば、思考が整理される。
そして思考が整理されれば、行動しやすくなる。
僕はそう感じています。
皆さんの何か気づきになれば幸いです。
本日もここまで見て頂きありがとうございました!

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