僕が思う「可愛がられるために必要なこと」

皆さんこんにちは、山本翔大です。

今日は僕が思う「人に可愛がってもらうために必要なこと」についてお話しします。

これは本で学んだことではなく、僕自身がたくさん失敗してきた中で感じたことです。

自分の言いたいことばかり言っていた

実は昔の僕は、とにかく自分のことばかり話していました。

せっかく付き合えた彼女や、時間を作ってデートに来てくれた女性に対しても、自分の愚痴を聞いてもらったり、自分のやりたいことばかり話したりしていました。

その結果どうなったか。

相手を楽しませるどころか幻滅させてしまい、LINEをブロックされたり、振られたりしたことが何度もありました。

当時は「なんで上手くいかないんだろう」と思っていました。

でも今振り返ると、相手を見ているようで全く見ていなかったんです。

自分の話を聞いてほしい。

自分を理解してほしい。

そんな気持ちばかりが先に立っていました。

失敗を繰り返す中で、ある時ふと思いました。

「もうこんな生き方はやめよう」

そこから少しずつ、自分が言いたいことではなく、相手が何を求めているのかを考えるようになりました。

自分の言いたいことより相手が喜ぶことを考える

これは僕自身が今でもとても意識していることです。

「疲れた」

「だるい」

「また今度」

もちろん本音を伝えることも大切です。

でも、せっかく時間を作って会ってくださる方に対して、自分の都合ばかりを優先していては信頼関係は築けないと思っています。

だから僕は、

「相手が喜ぶことは何だろう?」

「相手が求めていることは何だろう?」

ということを考えるようにしています。

自分が言いたいことよりも、相手が嬉しいことを考えて行動する。

それが可愛がられる人になるために大切なことだと思います。

何度も会う

もう一つ大切だと思うのが接触回数を増やすことです。

人との関係は一回会っただけではなかなか深まりません。

だからまずはリアルで会う機会を増やす。

ただし、無理に話そうとする必要はないと思っています。

無理して話すと、その不自然さは相手にも伝わってしまいます。

まずは観察すること。

可愛がってもらいたい人が周りの人とどんなコミュニケーションを取っているのか。

どんな言葉を使っているのか。

どんな気遣いをしているのか。

それを見て、自分にもできそうなことを真似してみる。

そして実際に行動してみる。

僕はそれが大切だと思っています。

間違えても大丈夫

行動していれば失敗することもあります。

相手のためを思ってやったことが、的外れなことだってあるかもしれません。

時には怒られることもあるでしょう。

でも僕は、それでも大丈夫だと思っています。

なぜなら怒ってくれるということは、その人が自分に関心を持ってくれているということだからです。

そこで拗ねたり逃げたりするのではなく、誠実に向き合う。

そうすれば、それは関係が深まるきっかけになることもあります。

まとめ

僕が思う可愛がられるために必要なことは、

・自分の言いたいことばかり言わないこと

・相手が喜ぶことを考えること

・何度も会うこと

・まずは観察すること

・失敗を恐れず行動すること

です。

僕は昔、自分のことばかり考えて生きていました。

だから人間関係もうまくいかず、たくさん失敗してきました。

でもその失敗があったからこそ、自分のことより相手のことを考える大切さを学ぶことができました。

まだまだ成長途中ですが、これからも「この人のために何ができるだろう?」を考えながら行動していきたいと思います。

コメント

  1. まこ より:

    疲れてる時やしんどい時、それを近くの人にぶつけてしまうことってありますよね…
    ただそれも、出し方一つで印象が変わるのかなと。
    それが「相手が受け止められるような形で伝える」なのかなぁと思いました!
    素敵な記事をありがとうございます!

    もし翔大さんが、今振り返ると、「あの時は伝え方を変えた方がよかったな」と思う出来事や、「こう伝えたら相手の反応が変わった」という経験があれば、ぜひ聞いてみたいです^^

    • 山本 翔大 より:

      まこさんコメントありがとうございます!

      「相手が受け止められるような形で伝える」やはり近くにいて下さる大切な人ほど言葉選びは重要になってくると思います

      相手にどうやったら喜んで頂けるか?その視点がとても大事ですね

      投稿ネタのヒントも下さりありがとうございます!

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