孤独に生きて思ったこと

高校時代、僕は3年間ラグビーに打ち込んでいました。

ほぼ毎日練習があり、休みは月に2〜3回あるかないか。厳しい環境の中で、とにかくがむしゃらに頑張っていました。

だからこそ卒業した時は、

「これからはもっと自由に生きてやる!」

そんな気持ちでいっぱいでした。

社会人になり、自分で収入を得られるようになると、自分のやりたいことを思う存分やりました。

車を買って一人で遠くまで出かけたり、好きなブランドの服を買ったり。

もっと収入を増やしたくてYouTubeに挑戦したこともありました。

家ではゲームをして、自分の好きなことに時間もお金も使いました。

当時の僕は、「自分の欲求を満たすこと」が幸せだと思っていました。

でも、そんな生活を続けた先に残ったのは意外なものでした。

それは――

虚しさでした。

誰かのためではなく、自分のためだけに生きていた僕は、いつの間にか心が満たされなくなっていました。

やりたいことはやっているはずなのに楽しくない。

欲しいものを手に入れても満たされない。

なぜなんだろうと考えた時に、一つの答えに辿り着きました。

それは、

人は人のために生きた方が心が健全でいられる。

ということです。

誰かに喜んでもらう。

誰かの役に立つ。

誰かから「ありがとう」と言ってもらう。

その積み重ねが、人を強くしてくれるのだと思います。

僕自身、このブログを続けられているのも読んでくださる方がいるからです。

「あの記事良かったよ」

「また読みたい」

そんな言葉をいただくたびに、本当に励まされています。

もし誰も読んでくれていなかったら、ここまで続けられていなかったかもしれません。

孤独に生きてみたからこそ、人との繋がりの大切さを強く感じています。

だからこれからも、このブログを読んでくださる方のために記事を書き続けたいと思います。

少しでも誰かの勇気になったり、一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

そして、もし今の僕と同じように、

「自由になりたい」

「好きなことをして生きたい」

そう思っている人がいたら、一度考えてみてほしいです。

本当に求めているものは、自分の欲求を満たすことだけではないかもしれません。

誰かの役に立てた時。

誰かに感謝された時。

誰かの笑顔を見ることができた時。

そんな瞬間にこそ、人は心から満たされるのだと思います。

僕もまだまだ成長途中です。

だからこそ、これからも挑戦しながら学んだことや感じたことを発信していきます。

引き続きよろしくお願いします。

コメント

  1. まこ より:

    毎回、翔大さんの新たな一面が知れるなと思いながらワクワク拝読させていただいてます。

    ブログを書く目的、続ける目的をお持ちになられてるからこそ続けられるんだなと思いました!

    ラグビーを続けられたことも、やっぱり辛くてやめてしまう人がいる中でやり切る力がすごいあるんだろうなと思ったので、やり切るためにどんなことをしてるか、どんなマインドなのかもっと詳しく知りたいです!

    • 山本 翔大 より:

      マコさん嬉しいお言葉本当にありがとうございます!

      確かに僕自身決めたことはあまり途中で投げ出したことがないです

      しっかり言語化したことがなかったので皆さんの何か学びになる記事を次回書かせて頂きます!

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