ここ最近、人に自分の想いを素直に伝えることがどれだけ大切かをよく考えるようになりました。
僕は昔から、
「自分なんかに時間を使わせてしまって申し訳ない」
という思考のクセがあります。
だから人と話していても、相手の時間を奪わないようにと会話を早く切り上げてしまうことがよくありました。
その結果、何回も会っているのにいつまで経っても浅い関係のまま終わってしまうことがありました。
でも最近、一つのことに気づきました。
何回も会ってくださるということは、少なからず自分に興味を持ってくださっているということ。
それなのに自分から心を開かなければ、相手も本当の意味では自分を知ることができません。
そして、人との関係は「ただ会う」だけでは深くならないのだと思います。
大切なのは、
「その人のために自分は何ができるだろう?」
「どんなお役立ちができるだろう?」
と考えることです。
実は僕は、言葉で想いを伝えることがあまり得意ではありません。
だからこそ、言葉よりも行動で示そうとしています。
「きっと今この人はこれに困っているだろうな」
そう考えて動くことがあります。
もちろん、その行動が相手の求めていることと一致する時もあれば、見当違いな時もあります。
それでも僕は、考え続けて動けないよりも、まず行動して後から反省する方が大切だと思っています。
人間は誰しも間違える生き物です。
だから、もし間違っていたら素直に認めて、
「ご指摘いただいてありがとうございます」
そう受け止めればいい。
完璧を目指して動けなくなるより、不完全でも一歩踏み出す方が価値があると思っています。
ただ会うだけなら誰にでもできます。
でも、目の前の人のために何ができるかを考え、行動し続けることで信頼関係が生まれる。
その積み重ねの先に、「あなたじゃなきゃいけない理由」ができるのだと思います。
これからも自分の想いを大切にしながら、言葉でも行動でも相手に伝えていきたい。
今日も一つひとつのご縁に感謝しながら、丁寧に言葉を紡いでいきます。

コメント
『行動してから反省する方が大切』という部分が印象的でした。
完璧を目指して動けなくなるより、小さく行動しながら改善していく姿勢は、仕事や発信にも通じるなと感じました!
まこさんコメントありがとうございます!
まずは安心して心を開ける人に『何かお役立ちしてみる』それが人と信頼関係を紡ぐ第一歩だと思います
いつも本当にありがとうございます!